任天堂の岩田社長が次世代の携帯ゲーム機の通信規格について言及しています。
DSが3G対応になる日も近い? 岩田社長がキンドル型ビジネスに興味:Kotaku JAPAN, ザ・ゲーム情報ブログ・メディア
確かに娯楽や年齢層を考えると月額料金を取るモデルというのは歓迎されにくいこともあるのでしょうか。ゲーム機に通信料金込みというのはいいのでしょう、しかし機能を絞っているキンドルでさえ現時点で2万6千円程度します。(kindle)
恐らく次世代DSで性能も上がるだろうしコストの兼ね合いで苦労しそうな雰囲気です。
Gamasutraに、ちょっと興味深い調査結果が掲載されていました。「Xbox LIVE対応タイトルで、ゲーマースコア満点を取る人はどのくらいのいるか」というものです。
皆さんはどうでしょう? 最後の最後までゲームを遊ぶことってありますか?
ゲームを骨の髄まで遊ぶ人ってどれくらいいるの?:Kotaku JAPAN, ザ・ゲーム情報ブログ・メディア
このエントリーではXBOXLIVE対応タイトルで調査を行い、スコアや実績からゲーマーの人がどれくらい遊んでいるか調査したものです。(実績とはゲームに設定されたポイントや行動を起こすことにより、ゲーマースコアにポイントが加算されるシステムのことでどれくらいソフトを遊んだかという指標になっているもの)
個人的な事を言わせてもらえば最高難易度なんてうかつな事をすると即死だし行動にかなり縛りがあって楽しんでるって感じじゃないんですよね。楽々クリアできる人は別だとおもいますが
ソフトメーカー側から見ればスコアランキングや実績からどれくらい遊んでくれたか(遊びつくしてくれたか)判断しているみたいなのですが寧ろそういう既にあるもの以外でなんかやっちゃうのが遊びつくす、所謂ヤリコミというものなんですけど
よくあるヤリコミとしては
・最速プレイ
・低レベルプレイ
・縛りプレイ
などそうですね。ハマッタソフトはなんとかしてまだ遊べないかとプレイヤー自信で見つけてしまうものなんですよね。ヤリコミではないですが最近見たプレイ動画でこんなのがあります。
もともとはFPSのゲームでかくれ鬼をしてしまったというもの。大人数で参加できるオンラインに目をつけて新しい遊び方を見つけた例ですね。
努力せずに遊ぶのをやめてしまうのは深刻な問題じゃないんですよ
もっと遊びたいと思って初めて努力するんです。