良かったところが電池の時間が長くなったくらいしか見当たらないDSi LLに
このようなエントリ
fladdict » DSi LL は高齢者市場を狙ったプロダクトではないか?
任天堂はもともと全年齢層をターゲットにしてゲームを作っています。購入層をリサーチした結果、高齢層が他の層に比べて売れてないなんてありえる話です。あげられた点も納得するものもありますが絶対と思えるものでもない。
サイトTOPを見る限りどうも主婦層だと思うのですね。
まわりの人も見られる、携帯性無視なんて家事で忙しい,主婦同士で集まりなんてどちらかと言えば主婦のほうがイメージにピッタリくるんですがね。
それに主婦からハマッタ場合のほうが子供にも親にもプレゼントという展開で囲い込みがありそうですし。
高齢者より主婦層のほうが長く遊んでくれるし・・・エグイ考えですけど
こんなエントリーが
ゲームミュージックなブログ iPhoneの市場と既存携帯ゲーム機の市場は重ならないと思う話
iPhoneが携帯電話という特性と既存携帯ゲームに対するパイの低さと、インターフェイス的にも変わるものが既にあるという観点で市場的には重ならないといった意見です。
しかしゲームの対象年齢を全年齢で捕らえている任天堂としてはiPhoneを含む携帯アプリ市場って無視できないものだと思うのです。一部ではありますがタッチパネル携帯市場というものができあがってしまったわけですが、これを国内メーカーも標準に搭載してきたりしたら圧倒的な携帯電話市場に飲み込まれてしまうんではないかと。
そんな事を考えていたりするのでは?・・・でも参考ページにあるように携帯電話のゲームを携帯ゲーム住み分けるという事も・・・
【ドラマ・企業攻防】Wii陥落 “下克上”と“群雄割拠”のゲーム戦国時代 – MSN産経ニュース
ゲームの選択肢が増えてるのはいいんですが携帯ゲームはiPhoneが増えてきてあまりしないユーザーを取り込んでいきそうです。据え置きの需要は無くなっていくんでしょうか?
4Gamer.net ― Access Accepted第237回:ゲームの値段はあなたが決めてください? ~ インディーズメーカー「2D Boy」1年間の軌跡
元EA開発者がたった二人で作ったこのソフト、PayPalを使ってユーザーの好きな価格でダウンロードさせるという試みを行ったそうです。
統計は定価20ドルにたいして2ドルだったそうです。
app storeなど携帯ゲーム市場の事もあるし手軽を売りにすると見合わないと思われてしまうのでしょうか。
しかし不正ダウンロードが多くPCユーザーは9割も居たとのこと。開発者は「ゲームに向かわせたことだけでも誇らしいと」とコメントしたそうですが・・・
昔は個人としても次にメーカータイトルが注目されるとかプレイしたくてもできないゲーム好きのゲーマーなんだろうと前向きな事を考えてましたけどどうも違うみたいですね。なんか不正ダウンロードしてる人にゲームに価値があると思ってる人はいないんじゃないかな。じゃなきゃここまで蔓延しないだろうな~と。興味が向いただけでタダでできる遊びがいっぱいな評価にしかなってないのだろうな。
プロテクトを導入しても買う人は買うし買わないやつは買わないんだから
先日、DSの次世代機の噂があがりましたがPSPの方でも次世代機の情報が
ソニーの「PSP2」は2010年に登場か、パソコン向けグラフィックボードに近い処理能力を実現 – GIGAZINE
結構早いうちから取り組まれていたみたいでリリースも来年中とはやいですね。
Discメディアのロードとあの短すぎる駆動時間がどうにかなればなぁ・・・
メモステにダウンロードとか公式でやってくれないのでしょうかね~
もうすぐハロウィン!今年も様々な“ゲーム”ジャックランタンが大集合! – Game*Spark
こんなエントリーが
一発の重みと対象との距離、及び近代FPSのぶつかる壁について – 枯れた知識の水平思考
記事中の作品自分はFallout以外はプレイしていますがあんまりのめりこんで遊んだということもありませんでした。これまでFPS/TPSといえばN64のゴールデンアイとHalo2を持っていた友人達とあそんだくらいです。そこからバイオ4を遊んで少しずつ遊ぶタイトルが増えていった感じです。
しかしココでいう問題とは1発の重みという観点から考えるとゲームの根源的な面白さを得られないというだけであってCoD4やその他のFPSは別のところを重視しているんではないか。記事中にもありますがすぐ死んでしまう、つまり命の重みを重視しているのではないかと。
CoD4にしろGoWにしろストーリー的にはバイオ4の潜入任務とは違い仲間とともに戦地に赴いて戦争をしています。ひとりで突撃なんてシステム的に即死行動なんですよね。
なんだかバイオ4はTPSというシューティングのジャンルに居ながら過去作のコンセプトも引き継いでいる分違って見えるのだと思うのです。
まだ終わってなかった・・・
後を絶たないマジコン販売、任天堂やソフトメーカーが再提訴に踏み切るも営業続行 – GIGAZINE
販売業者がまだ営業していることより必要としている人がいまだに居ることのほうが問題なんじゃないでしょうか、商売にならなきゃ続けていけないでしょうし。
任天堂の次世代「ニンテンドーDS」はHD動画や高画質なゲームにも対応した「Tegraプロセッサ」を搭載か – GIGAZINE
任天堂が次世代DSにNVIDIAの「Tegra」プロセッサを採用するらしいとのことで、このプロセッサが採用される事で高画質な3Dグラフィックやオーディオ機能、HDMI出力が可能とどんどんPSPみたいな路線に向かっています。
自分としては携帯ゲーム機は手軽さが売りだと思っているので高画質だとか3Dはあんまり歓迎したくないのですが(操作性の複雑さとか)、高画質でもさくさく動いてくれて操作性も手軽でできたらそれは魅力的ではありますね。同じARMアーキテクチャを採用しているので互換性もあるとのことでその辺期待していいかもしれません。
テレビの前に座ってもらうことの難しさ – [ゲーム業界ニュース]All About
据え置きゲームのプレイ時間や場所の占有にスポットをあてて問題を提示されていますがリビングの占有などの外的要因にはゲームと言うコンテンツのイメージなどプレイヤーとゲームとはまた別の要素が絡む為一概には言えません。今でいうならばNDSやWiiのカジュアルソフトで昔より普段ゲームをしない人のイメージも悪くないのだと考えられます。でも結局のところ据え置き、携帯に関わらずどんなものもそれをするだけの価値があるかどうかなんだと思います。好きでもない映画を何時間も見るわけが無い、面白くも無いゲームをクリアしたいわけが無い。
RPGでいえば携帯ゲームだっていつでもどこでもできるようにつくられてはいないし何処でもできるけど何処にいようとプレイヤーを縛ってる気がしませんか?
魅力さえあれば惹きつけられるんです。ただ最近のゲームに
>テレビを占領して、何十時間もの時間を費やしても、他には無い面白さ、価値
がないだけで