オクにも手を出す必要ありきかな~
もうすでに発売されているシリーズ物の続編を買えないでいるのですが
探そうと思えば中古に逃げる手もあるけどそれはできるだけ避けたいのです。
できればベストになる前がいい。
というので絶賛オクを眺め始めています。
もうすでに発売されているシリーズ物の続編を買えないでいるのですが
探そうと思えば中古に逃げる手もあるけどそれはできるだけ避けたいのです。
できればベストになる前がいい。
というので絶賛オクを眺め始めています。
iPhone Spotlight Report -GAME Watch
こちらでもゲームとしてのiPadの可能性について言及されています。
う~ん・・・遊びやすさや互換性ではそれはiPadの仕様上実現できたゲームの最適化ではあるにせよ可能性を提示してはいないと思うんですが。新しいとは言いがたいけど太鼓の達人は携帯性をマッチさせているソフトであると思います。
まだ出たばかりで画面サイズだけですがiPhoneと違うところもあるので面白いソフトが出ない事もないのでしょうがまだ新しさには程遠い感じ
iPadに可能性を見出してる大手ゲームソフト会社が居るようです。
iPad革命:ゲーム開発意欲くすぐる 「新しい遊びの可能性」 (1/2) – ITmedia News
iPad持ちではないしとりあえずここで上げられているソフトを見てみて、ではあるのですが
新しい操作法やデバイスでより評価が上がるソフトももちろん存在する、プレイした事のあるバイオハザード4Wiiはシューティングというジャンルとポインティングがマッチしたソフトだと思う。
バイオハザード4 Wiiエディション Best Price!
しかしこのあと携帯にもiPhoneにも移植されましたが基本的には変わりませんでした。これをバイオ4Wiiを買った人が再び買うかというと外でもやるかと思うほどはまったくらいしか用途が思いつきません。METAL GEAR SOLID TOUCHも同様です。同じがわをした物が携帯用にカスタマイズされただけの用に思います。
ここには無いだけで新しいものは既にあるのかもしれませんがこのエントリーにあるものが新しいかというと疑問です。
欧州地域でのバンダイナムコゲームスの流通と販売を行っているOlivier Comte氏のゲームソフトに対する見解・・・なのですが
Namco Bandai Partners幹部: ゲームソフトの価格は高すぎる – Game*Spark
バンナムといえばアイマスが真っ先に思い浮かびますがあれも別段悪いものでは無かったと思うのです、購入したユーザーとメーカーだけでみれば。
いまもPSP版にDLCを出していますが利益が出るからこそ続けられるものです、だれも買わないDLCなら早々に見切りをつければいい。
バンダイナムコ、PSP「アイドルマスターSP」。DLC16弾、「鉄拳6」とのコラボで最強のアイドル誕生!? – GAME Watch
こんな前例があればDLCで稼ぐ事を前提に考える作品で下手に作る事はできないし大作ゲームとは違うプレッシャーもあることでしょう。
難易度調整に関する記事を見かけました。
道場主雑記: 易しくなれなければ生き残る資格がない
どんどん膨れ上がるゲーム市場はもうコアゲーマーの売り上げでは支えきれずライト層を囲い込むといった意味合いで簡単な難易度も存在するゲームデザインも必要。そしてそれはどんどん高齢化するゲーマーに対しても意味のあるものになる、とのこと。
詳細はもっと語られているので記事で参考にしていただくとして
難易度調整といってもアルゴリズムとかダメージとかそのあたりでしか調整が効かないものだし記事にもあるように反射神経がものを言うゲームだとそれだけじゃあまり意味が無いように思うので
個人的にはシステムの方でどうにかならないかと思いました。
最近のゲームで注目するシステムでFallout3にV.A.T.S.というシステムがあります。これはFPSが苦手なユーザーの為に搭載されたシステムでこのモードを使用すると時間がとまり相手のどこに攻撃するかを正確に行う事ができます。
それからビューティフルジョーというカプコンから発売されたアクションゲームに映画のVFXシーンのように敵がスローモーションになっている間、攻撃できるSLOWというシステムがあります。
書いていて思ったのは所謂超人化みたいなものなのかなぁと思いました。それも反射神経を使わないでいいもので。あまりそっちによっちゃうとコマンドRPGみたいになりかねないのでバランスが必要になってきそうかな、とは思います。
マジコン-面白いゲーム、新しい対策を作らないメーカーに責任はある:島国大和のド畜生
この記事はコピーに対する対策もろもろの事を話しているのですがちょっと書きたいのは別の所で。タイトルにもなってるマジコンユーザー?が言う常套句としてよく使われております「面白いゲーム、新しい対策を作らないメーカーに責任はある」の弁。
別に無料でっていうならブラウザゲームやFlashで作られたゲームは割りと探せば見つかります(自分はもっぱらコンシューマーなので探したりはしないです、たまに話題になってるものを見たりはしますけど)。最悪Windowsにデフォルトで付いているゲームもいくらかあります。やりたきゃそっちをすればいいんですよね。
値段やソフトの特性上中身がわかり辛い、というのは確かにあったと思いますがいまでなら店頭の試遊台、動画サイト、公式HPと手段はあります。面白くないのを逃げ口上にしてタダで遊んだ挙句ケチ付けてんじゃね~よ。
動画は海外の方なんですがヴァーチャルコンソールで配信されている
ファミコン版「悪魔城ドラキュラ」をDDRのコントローラーでクリアしてしまった模様。
I BEAT CASTLEVANIA… WITH A DANCE PAD
PCの世界ではクラウド(インターネットの向こうのデータセンター)にアプリケーションやデータを置くことによって、いつでもどこでもアクセスでき、かつアクセス元の性能には左右されないというサービスが増えてきました。例えばGmailなどもそうです。メールソフトやデータはクラウド側にあり、手元の PCではアクセスして表示するだけです。そんなクラウドサービスがゲームにも登場してきそうです。
【GDC2010】クラウドでゲーム機は不要になる・・・OnLiveが6月正式サービスイン | インサイド
記事を見るととても魅力的なものですしプレイヤーソフトメーカー双方のメリットも多数にあります。ただ問題だと思うのはこれがすべての人にとってネットの様な必需品とは言えないことです。あくまで娯楽という点で四六時中ゲームに興じる人はそういません。だから料金体系がネックです。基本料金が約15ドルとの事ですが仮にこのサービスを使うとして年間薬180ドル、5年で900ドルですね。なんというかゲーマーにはお得に見えるけど一般ユーザーにはそう見えない気もしてくるんですよね。まだ全部が公開されたわけではないのでなんとも言えないともいえるのですが