根幹から見てもレベルデザインは必要
JRPGが希求するもの~レベルデザインなんていらない 中編~ – 枯れた知識の水平思考
日本のRPGは漫画に影響を受けて
>成長要素や戦闘システム(それもかなり独特なシステム)においては、非常に緻密なレベルデザインがなされたゲーム
というのは有名なFFシリーズやテイルズシリーズだけとっても毎回新しい何らかのシステムを構築していってるんですよね。新作を製作する度に新しいシステムを構築するって凄い事だと思っています。かといってレベルデザインが不要かと言えばそんなことはないはずです。RPGで新しい場所に向かって新しい敵が出てきたときに力の差がありすぎてなにをしなきゃいけないかって「以前の場所でちまちまザコを倒して経験値を稼ぐ」って奴です。自分はFC、SFC時代にRPGにのめり込んだ人間ではないのではっきり言って足止め食らって作業させられるのってシステムの魅力をかき消してしまうくらい苦痛だったんですよね。それならACTの高難易度に挑戦してるほうがましです。その辺意識して進行に支障なく作られてるなと思ったのは以前に遊んだペルソナ4。そのへんバランスがよく設定の関係でストーリー進行にリミットがあって緊張感もあって面白かったです。
後半言いたかったところの
>FC時代から親しまれてる分ピークが早く来てしまったジャンル、JRPGと、比較的最近になってようやくピークを迎えつつあるジャンル、FPSを同じ土俵で比較するのって意味無いっていうかおかしくないか?
なんですがこれってレベルデザインの不要論とまったく関係ないんじゃないか?ピークだろうと最先端じゃなかろうとしっかりレベルデザインされたものとそうでないものの評価ってしっかり現れるものだと思う。いまのとこローカライズされた海外ゲームと国内RPGの有名どころしかした事がないやつが言ってもあまり説得力ないですけど
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